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大震災への備え2012 液状化のメカニズムと対策工法セミナーin 大阪

2012年4月4日・5日に開催されましたイベント
「液状化のメカニズムと対策」大島昭彦大阪市立大学教授 基調講演
「液状化対策手法」 SST工法 実演施工
連日満員御礼申し上げます

イベント写真

2012年4月4日〜5日のイベントにご来場賜わり、誠に有難く厚くお礼申し上げます。

ご覧いただきました新工法実演施工、大阪市立大学大島昭彦教授による「液状化のメカニズムと対策」講演はいかがでしたでしょうか?弊社では皆様方からおよせいただきましたご意見を反映させ、よりよい技術を開発し続けたく、 今後とも倍旧のご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。折角ご来場賜わりながら、諸事不行届きの点もあったことと存じますが何卒ご寛容のほどお願い申し上げます。

工法解説、お問い合わせ等は弊社宛てお申し付けいただきますようお願い申し上げます。

イベントで配布した資料のダウロード

終了したイベントの内容

圧密地盤改良SST工法は、軟弱な地盤や液状化の恐れがある地盤を強固な地盤に作り変える柱状改良工法の一つです。全く新しい原理を採用することによって鉄筋コンクリート5階建て建物まで対応できる高支持力のコラムを、低コストで築造する画期的な工法です。
SSTニュース
■イベントご来場者様へのお礼■

官公庁様
建築確認機関様
設計事務所様
構造事務所様
工務店様
ゼネコン様
ハウスメーカー様

おかげさまで大盛況のうちに終了いたしました。
お越しいただきました方々には 心より御礼申し上げます。

■無料セミナーニュース!!■

大震災への備え2012
「液状化のメカニズムと対策」無料セミナーin大阪
2012 年4月4日 (水)、5日(木)

■施工部発■

液状化対策工事
千葉県市川市の小学校 液状化対策工事 H24年2月3日着工
千葉県市原市の造船研究棟 液状化対策工事完了
千葉県旭市の保育園 液状化対策工事終了
■施工部発■

H23年12月およびH24年1月の載荷試験結果を発表
名古屋木曽川地区 ケーヨーD2 コラムの長期支持力150kN/本  載荷重600kN 合
千葉県佐倉市地区 ABCマート  コラムの長期支持力 70kN/本 載荷重240kN 合
名古屋木曽川地区 マックスバリュ コラムの長期支持力150kN/本 載荷重600kN  合
    岩手県一関市地区 学校寮  コラムの長期支持力160kN/本 載荷重600kN 合
千葉県市原市地区 介護施設  コラムの長期支持力 130kN/本 載荷重500kN 合

■技術開発部■

設計径φ600mmのコラムを築造するオーガの研究を始める
改良深度11mに成功

■平成23年10月■

改良深度の開発に成功、改良深度が施工地盤面より11.5mコラム長が11mまで対応可能となる。
■平成23年9月■

  ケーシング機構の実験開始
■平成23年8月■

  回転機構のパワーアップに成功、コラムの築造速度が10〜20%アップした。
■平成23年7月■

建築技術性能証明取得
従来の柱状改良工法とまったく異なる原理を用いることによって高性能コラムを築造するSST工法が(財)日本建築総合試験所の建築技術性能証明書を取得しました。

社長談話

これまでにご支援賜ったお客様および技術審査に携わった関係各位に深く御礼申し上げます。
SST工法はコラムの築造過程が殆ど「可視化」できるシンプルな工法であると共に、築造されたコラム(φ500mm)の長期支持力は最大で150kN/本と、非常に優れていますが、弊社開発チームはこれに慢心することなくさらなる性能アップ、コストダウンを目指して技術開発を行なっておりますので、宜しくご支援のほど、お願い申し上げます。
                                   松山秀雄
■平成23年6月■

技術開発部 液状化の検証
  技術開発部は3.11震災における液状化による被害を調査し、SST工法の有効性を確認しました。
■圧密地盤改良工法「SST工法」が実用段階にはいる!■

中規模建築構造物【150kN/m²】及び高有機土でも対応でき、施工地盤面より8.5mまで改良できるSST400Aオーガの性能が約300現場のテスト施工により実証され、実用段階に入りました。

大きな特徴は下記の通りです。

1)高有機土を含む全土質を対象とします
2)強固な支持層が無い地盤も対象とします
3)小〜中規模建築構造物を対象とします
4)残土が発生せず経済的です
5)電気・水道等の仮設を必要としません
6)狭い道路でも狭い敷地でも対応できます
7)騒音・振動等が発生しません
詳しくは鰍rST協会技術開発部にお問い合わせください。

■トピックス■

H24年5月16日
技術センター発
技術センター技術開発部は改良深度11mが実用段階に入ったと発表
本部チームは田中工事部長指揮の下、千葉県市原市の水管橋の基礎地盤改良工事において改良深度11mまでの施工を行った。
本部チームは今まで数件の施工実績を有していたが、公共工事関連では初めてである。

工事部長談話
施工環境の都合と施工実績でSST工法が選ばれた訳だが、改良深度11mが実用段階になったことが嬉しい。

工事長談話

 打設機械の補強や油圧モーターのトルクアップ、オーガの補強や施工技術の確立などで苦労しましたが、実用段階に入ったので苦労のしがいがありました。

施工情報
 工事名称:**送水管敷設工事 基礎地盤改良工事
 工事場所:千葉県市原市
 要求接地圧:204.6KN/m²
 コラム
支持力:150kN/本
設計径:500mm
実長:7.5m
  設計強度:2300kN/m²
  計画強度:3500kN/m²
  実績強度:5800kN/m²(7日)


■杭の押し込み試験価格の目安■

600kN以下荷重:70万円
500kN以下荷重:60万円
400kN以下荷重:55万円
300kN以下荷重:50万円
200kN以下荷重:45万円
150kN以下荷重:40万円

柱状改良工法で築造された改良体(コラム)に求められる性能は支持力であり圧縮強度ではないと、我々は考えています。
従ってコラムの性能を正しく評価する方法は載荷試験『杭の押し込み試験』となり、杭の押し込み試験による結果数値は実績値なので極めて信頼のできるものと言えます。
このことから、SST工法では『杭の押し込み試験』による性能評価を積極的に行なっていますが、杭の押し込み試験がコスト的に高く、SST工法における最近の実戦率は30%程度にとどまっています。
慨ST協会技術開発部では、この問題【コスト】を解決するために試験費の殆どを占める荷重代金を安価に行なう必要があると考え、試行錯誤を繰り返してきました。その結果、現時点の杭の押し込み試験価格の目安は以下の通りです。

600kN以下荷重:70万円
500kN以下荷重:60万円
400kN以下荷重:55万円
300kN以下荷重:50万円
200kN以下荷重:45万円
150kN以下荷重:40万円

柱状改良工事における大きな課題は『見える化』であると我々は考えています。予測や推定で施工を行なうことは可能だと思いますが、実際に目で確かめながら行う施工方法の方がより確かな筈です。 鰍rST協会では地盤改良工事の『見える化』にさらなる努力を重ねていきます。

■特許情報■

土中内でコラムを水平方向に拡張させ強い摩擦力を得ると同時にコラム周辺地盤も締め固める工法は当社が取得している『工法特許』です。
コラムを水平・鉛直方向に締め固めるSST400Aオーガは当社が取得している特許製品です。


  

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