圧密地盤改良SST工法 株式会社SST協会

SSTニュース

第56回 地盤工学研究発表会参加いたしました

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 2021年7月12日~15日
 第56回地盤工学研究発表会(オンライン開催)
 主催:公益社団法人地盤工学会
 オンライン参加いたしました
 pdf資料はこちらから...
 

杭抜き後の地盤復旧に成功

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2021年6月
 土地を再利用や譲渡する場合に、地中内に杭やセメント改良体等が残されていると、それは地中埋設物、産業廃棄物の扱いとなるため、土地所有者が担保すべき瑕疵として土地価格(資産価値)の評価が下落してしまいます。
 そこで、地中内に杭や改良体等がある場合は、それを撤去しなければなりませんが、引抜く技術はいくつかあるものの、引抜き後の穴(空洞)を埋める技術が確立されていません。
 現状では、土や砕石等を埋戻す方法や、セメントミルクを流し込んで固化する方法等が主に行われていますが、埋戻した材料を適切に締固めることができず陥没や地盤の不良化など多くの問題が発生しています。
 また、セメントミルクを使用すると引抜いた杭等と同じ地中埋設物、産業廃棄物となってしまうため、そもそも引抜き工事を行う意味がなくなってしまいます。したがって、杭抜き後の地盤を元のような地盤に復旧できる技術が強く求められています。
 今回、弊社が発表する「杭抜き後の地盤復旧技術」は、弊社で開発した特許技術である「SST工法」において、その最大の特長である水平および鉛直方向に締固めができるオーガを活用し、砂質土と粘性土を混合した埋戻し材料を用いて、穴の底部から締固めながら充填し、元の地盤の固さに近い状態に復旧するものです。
 この技術の特長は、将来的に撤去する必要のない土を埋戻し材料としているところと、SSTのオーガを回転させるためのアースオーガを装備している機械であればどのような機械でも施工できるところにあります。

*適用範囲、性能等
 杭抜き後の孔径:1m以下
 地盤復旧の深度:15m以内
 復旧後のN値:2~5±
 施工機械のオーガトルク:7kN/mf

SSTコラム 急速載荷試験による『支持力』確認に成功

2021年4月26日
 柱状地盤改良工法で築造された柱状改良体(コラム)に要求される性能の中で、最も重要なものは「支持力」です。
 SST工法では、その支持力を確認する性能試験として改良体頭部に実荷重を上載する「静的載荷試験」を適用してきましたが、準備工が大掛かりとなりコスト的にも大きな負担となるのをはじめ、試験に使用する資機材の搬入路確保や試験場所の確保、試験時間が掛かること等が課題となり、ほとんどの現場では「支持力計算による推定値」で評価しているのが現状です。
 しかし、推定値で評価するということはFⅹ(安全率)を大きくすることに繋がりますので、過剰強度や過剰投資になりかねません。

 今回、弊社では、SST工法に「急速載荷試験」を適用することによって、SSTコラムの支持力を確認することに成功しました。
 急速載荷試験が適用できるようになったことにより、上記の静的載荷試験の課題をほとんど解決できますが、その中でも最も大きなメリットは、コストを大幅にダウンさせ、SST工法の多くの現場で性能試験を実施し支持力確認ができるようになったことです。


「第14回地盤改良シンポジウム(於:沖縄)」にて技術発表をしました

SSTkouhou
2020年12月3日(木)~4日(金)に開催されました、日本材料学会地盤改良部門委員会『第14回地盤改良シンポジウム(於:沖縄)』で技術発表を行いました。
題目「SST工法(置換・固結・締固めを組合わせた置換式締固め工法)の現場適用事例」
※コロナ禍の為オンライン発表


株主総会、社員総会を開催いたしました

地盤改良
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2020年9月26日(土)
五井グランドホテルにて
株主総会、社員総会を開催いたしました


「非住宅ビジネスフェア2020」に出展いたしました

非住宅ビジネスフェア
2020年9月24日(木)・25日(金)
東京ビックサイト 南展示棟
http://housing-biz.jp/
ご来場いただきましたお客様ありがとうございました。

大東建託協力会より表彰を賜りました

表彰状
2020年7月
大東建託協力会より
表彰を賜りました
ありがとうございました

「非住宅ビジネスフェア2019」に出展いたしました

非住宅ビジネスフェア
2019年6月6日(木)~7日(金)
東京ビックサイト 青海展示棟にて「非住宅ビジネスフェア2019」に出展いたしました。 ご来場いただきました方々にはお礼申し上げます。

「建設技術フェア2018in中部」に出展いたしました

建築技術フェア2018in中部
2018年10月17日(水)~18日(木)
吹上ホール(名古屋市千種区)にて「建設技術フェア2018in中部」に出展いたしました。 大変盛況のうち終了いたしました。 ご来場いただきました方々にはお礼申し上げます。

新役員のおしらせ

新役員のおしらせ
2018.9.1  
この度 2018年9月1日付で弊社取締役専務 田中 安が就任することとなりました。
新しい経営陣とともに社員一同、これからも建設業界、および災害対策に、尽力をつくす所存にございます。
新体制のエスエスティー協会を今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


SSTとVJIATとの調印式 inベトナム国立建設大学

SSTとVJIATとの調印式
2018年6月22日(金)
SSTはベトナムに進出いたします。
ベトナム国立建設大学にてSSTとVJIATは技術協定の調印をいたしました。

ベトナムハノイにて開催の「VIETBUILD HANOI 2017」に出展いたしました

VIETBUILD HANOI 2017
2017年11月10日(金)~14日(火)
ベトナムハノイにて開催の「VIETBUILD HANOI 2017」に出展いたしました。 大変盛況のうち終了いたしました。 ご来場いただきました方々にはお礼申し上げます。

「建築技術フェア2017in中部」に出展いたしました

建築技術フェア2017in中部
2017年10月18日(水)~19日(木)
吹上ホール(名古屋市千種区)にて「建築技術フェア2017in中部」に出展いたしました。

「第19回名古屋ジャパン建材フェア」に出展いたしました

第19回名古屋ジャパン建材フェア
2017年6月10日(土)
ポートメッセ名古屋にて「第19回名古屋ジャパン建材フェア」に出展いたしました。





「第21回震災対策技術展」横浜に出展いたしました

第21回震災対策技術展
2017年2月2日~3日
パシフィコ横浜にて「第21回震災対策技術展」横浜に出展いたしました。 ありがとうございました。

SST工法代理店会総会

SST工法代理店会総会
2016年12月7日
東京・品川でSST工法代理店会総会を開催しました。


小規模建築物用の技術をオープン化

小規模建築物用の技術をオープン化
SST事業推進部は、兼ねてから技術開発部が取り組んでいた接地圧300kN/㎡の基礎地盤補強と引抜抵抗を有する技術開発が完了したことを受け、 小規模建築物用の技術をオープン化いたします。

詳細、募集要項はこちらから...

SST協会は、EE東北’16に出展しました

EE東北’16 出展決定!
日程:2016年6月1日(水)~2日(木)
会場:夢メッセみやぎ
仙台市宮城野区港3丁目1-7
継続学習制度(CPDS)認定プログラム




Fast Hyper コラム&パイル

Fast Hyper コラム&パイル
2016.3  
SST工法で築造する改良体(コラム)と杭(パイル)の名称が募集され、
強度発現が速く(Fast)従来の性能をはるかに超える(Hyper)のところから次のように命名された。
Fast Hyper コラム&パイル SST工法

第20回「震災対策技術展/横浜」無事に終了いたしました

2016.2.4~5
第19回「震災対策技術展/横浜」
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第20回「震災対策技術展/横浜」無事に終了いたしました。
開催2日間に渡りまして多数のお名刺を交換させていただきました。
 展示会はご好評を頂きましたが、会場が混雑してしまいご来場賜りながら、諸事不行届きの点もあったことと存じますが何卒ご寛容のほどお願い申し上げます。
 またご不明な点などございましたらご説明させて頂きますので、何なりとお申し付けください。

「第2回 震災対策技術展 大阪」無事に終了いたしました

2015.6.4~5
第一回 震災対策技術展 大阪
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先日はご多忙の中、「第2回 震災対策技術展 大阪」にご来場頂き、まことにありがとうございました。
また、同時開催のセミナー「SST工法による液状化対策」におきましても 非常に多くの方にご参加頂きました。これも皆様方のご支援とご愛顧によるものと、心から感謝いたしております。
今後もSSTは更なる開発、躍進をいたします。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
ご不明な点等ございましたらご遠慮なくご連絡下さい。

SST600Aオーガの開発に成功

2014.8.27
SST600Aオーガの開発に成功
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技術開発部は平成25年6月より開発に着手していたSST600Aオーガの開発に成功、平成26年1月より試験施工を行ってきた結果、性能・品質が確保でき、2014年9月より実用段階に入りました。



SST協会は「第一回 震災対策技術展 大阪」に出展

2014.6.17 ~6.18
第一回「震災対策技術展」大阪出展決定!
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SST協会は第一回「震災対策技術展」大阪に出展参加いたしました http://www.exhibitiontech.com/etec_osaka/

■日程:6月17日・6月18日10:00~17:00
■時間:10:00~17:00
■会場:コングレコンベンションセンター(大阪市北区梅田 グランフロント大阪北館B2F内)
■特別セミナー
【SST工法による液状化対策】 「低コスト」「高強度」「エコ」
6月18日(水)13:00-13:45

当日会場では液状化対策としてのSST工法の説明、資料の展示、施工動画の展示致しました。

「朝日 住まいづくりフェア2014」無事に終了いたしました

2014.6.2
朝日住まいづくりフェア
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2014年5月30日~6月1日に開催されました「朝日住まいづくりフェア2014」ではご多忙のおりにもかかわらず弊社ブース・セミナーにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
 3日間の短い期間でしたが、皆様のおかげをもちまして盛況のうちに展示会を執り行うことができましたことを心よりお礼申し上げます。


SST協会は「朝日 住まいづくりフェア2014」に出展

2014.5.30 ~6.1
朝日住まいづくりフェア出展決定!
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SST協会は「朝日 住まいづくりフェア2014」に出展参加いたしました。
朝日 住まいづくりフェア2014|国内最大級!新築・リフォーム・住宅設備・建材の総合イベント(東京ビッグサイト)
【震災パビリオンブース】
5月30日・5月31日・6月1日10:00~17:00

特別セミナー3回開催決定!!
【SST工法による液状化対策】 「低コスト」「高強度」「エコ」
5月30日(金)12:30-13:00
5月31日(土)13:20-13:50
6月1日(日)13:20-13:50

当日会場では液状化対策としてのSST工法の説明、資料の展示、施工動画の展示致しました。また、代理店募集もいたしました。

(財)日本建築総合試験所GBRC性能証明第11-06号 改 取得

2014.3
性能証明
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【技術開発部発】
SST500Aオーガの開発成功に伴い
(財)日本建築総合試験所GBRC性能証明第11-06号 改 取得いたしました。






SST工法説明会 @ 和歌山

2012.12.7
sst工法説明会
大手ハウスメーカーの技術会議および和歌山県建築構造設計事務所協会の会合においてSST工法の説明が行われました。 御清聴ありがとうございました。
当日会場での質疑応答は→こちらから

RC造7階建てまで適用可能になる

2012.11
sst特許オーガ
コラムの必要本数 減、コストダウンの提案
【技術センター発】
建築技術性能証明 第11-06号ではSSTコラムは
長期接地圧 150kN/m2、15t/本(RC造5階建て、S造6~7階建て)でしたが、 220kN/m2、22t/本が可能になりました。
施工費が従来のSSTコラムより約20%減、建物構造高さがRC造7階までとなります。 (載荷試験により確認) 杭での設計に対し、低コストのSSTコラムが、さらに低コストをご提案します。
実験概要・結果報告書
2012年9月東京都新宿区新築工事の詳細はこちらから

簡易荷重による載荷試験の記録更新

2012.10.27
sst特許オーガ
【技術センター発】
簡易荷重による載荷試験の結果、簡易荷重でもコラム1本の長期支持力が220kN(22t)まで確認できる手法が開発されました。
これにより、適用範囲として、自主規制値であった基礎下接地圧が150kN/m2、(コラムの長期支持力150kN/本)から基礎下接地圧220kN/m 2(コラムの長期支持力220kN/本)に変更することが可能となり、コスト的に大きなメリットがあると考えています。
実験概要・結果報告書
2012年11月大阪府豊中市新築工事の詳細はこちらから

技術交流会終了のご報告

2012.9.12
sst技術交流会
下記交流会を開催いたしました。
日時:2012年9月12日(水)
時刻:14時30分~17時15分
会場:大阪府建築健保会館6階会議室
住所:大阪市中央区和泉町2丁目1-11
電話:06-6942-3621
題目:「一般的な土質試験および地盤の液状化について」
    「液状化被害状況と液状化対策」(SST協会担当)
詳しくは、こちらから

環境対策

2012.7
sst工法
固化材を一切使用せずに
『圧縮強度1500kN/m2以上』
『支持力100kN/本以上』
の性能を有するコラムの技術開発 に着手しました。(用途:農業用地等における地盤改良)

液状化防止

2012.7
sst特許オーガ
地中内に人工的工作物を残さない液状化防止技術の開発に着手しました。




改良深度11mが実用段階に入る

2012.5
sst特許オーガ
【技術センター発】
技術センター技術開発部は改良深度11mが実用段階に入ったと発表 。
本部チームは田中工事部長指揮の下、千葉県市原市の水管橋の基礎地盤改良工事において改良深度11mまでの施工を行った。
本部チームは今まで数件の施工実績を有していたが、公共工事関連では初めてです。
工事部長談話
「施工環境の都合と施工実績でSST工法が選ばれた訳だが、改良深度11mが実用段階になったことが嬉しい。 」
工事長談話 「打設機械の補強や油圧モーターのトルクアップ、オーガの補強や施工技術の確立などで苦労しましたが、実用段階に入ったので苦労のしがいがありました。 」

施工情報
工事名称:**送水管敷設工事 基礎地盤改良工事
工事場所:千葉県市原市
要求接地圧:204.6KN/m²
コラム 支持力:150kN/本
設計径:500mm 実長:7.5m
設計強度:2300kN/m²
計画強度:3500kN/m²
実績強度:5800kN/m²(7日)

「大震災への備え2012in大阪」イベントを開催しました

2012.4.4 ~5
sstイベント
大島教授
2012年4月4日5日液状化対策イベント

大震災への備え2012 「液状化のメカニズムと対策」「SST工法デモ施工」in大阪

大阪市立大学工学研究科の大島昭彦教授をお招きし、 地盤工学と液状化対策セミナーを開催いたしました。
また、並行して会場隣接地にてSST工法のデモ施工を見学していただきました。
おかげさまで大盛況のうちに終了いたしました。
お越しいただきました方々には 心より御礼申し上げます。
当日の質疑応答はこちらから→